ダイエット53日目|​【夜勤ダイエッター必見】仮眠3時間で体が激変!?睡眠とダイエットの驚きの関係性を徹底調査してみた🦍✨

ダイエット知識系

11月までに「75kg」達成を目指して奮闘中のダイエッター、マウンテンゴリラです!🦍

​皆さん、毎日しっかり眠れていますか?

​昨日は朝から夕方までしっかり働き、そのまま夜中に出発するタイプの夜勤という、なかなかにハードなスケジュールでした💦

でも!仕事に行く前に自宅で約3時間の仮眠をとることができたんです!​

以前は夜勤前になかなか眠れず、フラフラになりながら現場に向かうことも多かったのですが、ここ最近は割とすんなり眠れるようになってきました。

そして実感したのが……**「眠れるのと眠れないのとでは、体の楽さが全然違う!!」**ということ。目覚めのスッキリ感はもちろん、夜勤中のパフォーマンスや疲労感が段違いなんですよね。​

ここでふと思ったんです。よく「ダイエットには睡眠が超重要!」って聞くけれど、**具体的に睡眠とダイエットってどういう関係があるんだろう?**と。

​気になったので、サクッと分かりやすく調べてみました!

📊 今日の記録​

体重:82.2kg

​体脂肪率:36.6%

💡 睡眠とダイエットの「切っても切れない」関係性​

調べれば調べるほど、「そりゃ睡眠不足だと痩せないわけだ…!」と納得の事実ばかりでした。大きな理由は主に2つあります。

1. 食欲をコントロールする「2つのホルモン」が暴走する!

​人間の体内には、食欲を調整する2大ホルモンが存在します。​

🔵レプチン満腹ホルモン): 食欲を抑え、満腹感を感じさせる​

🔵グレリン食欲ホルモン): 食欲を増進させ、空腹感を生み出す​

睡眠が不足すると、なんと食欲を抑える「レプチン」が減少し、食欲を刺激する「グレリン」が急増することが研究で分かっています。

スタンフォード大学の有名な研究データによると、睡眠時間が5時間の人は、8時間睡眠の人に比べてレプチンが約15.5%減少し、グレリンが約14.9%増加するそうです。​寝不足の日に「なんだかやたらとハイカロリーなものや甘いものが食べたい…」と感じるのは、意志が弱いからではなく、ホルモンのせいだったんですね!

2. 「成長ホルモン」が出ないと代謝が落ちる!

​睡眠中に多く分泌される「成長ホルモン」には、筋肉の修復や脂肪の分解を促す働きがあります。しっかり睡眠をとることで、寝ている間だけでも**約300kcal(おにぎり1.5個分!)**消費されると言われているんです。​

しっかり眠るだけで脂肪燃焼スイッチが入るなら、寝ない手はありませんよね……!

🦍 睡眠について調べてみたマウンテンゴリラの感想​

今回調べてみて、「夜勤前に3時間しっかり仮眠がとれた自分、グッジョブ!!」と心から思いました(笑)。​今までは「夜勤だから多少の睡眠不足は仕方ない」と諦めていた部分もありましたが、睡眠不足は単に眠いだけでなく、無意識のうちにドカ食いリスクを高め、代謝まで下げてしまうという事実を知ってゾッとしました……。​

特に夜勤や不規則なお仕事をしていると、まとまった睡眠をとるのが難しい日もありますよね。でも、今回のように**「少しの時間でも質の良い仮眠をとる」「寝られる時にしっかり体を休める」**という意識を持つだけで、ダイエットの成功率はグッと上がるんだと確信しました!​

運動や食事制限も大切ですが、まずは「ちゃんと寝る!」をダイエットの基本習慣にしていきたいですね🦍💤

📝 今回のまとめ&気づき​

🔵睡眠不足は食欲ホルモンを暴走させ、ドカ食いの原因になる!

​🔵しっかり眠ることで成長ホルモンが分泌され、脂肪が燃焼しやすい体になる!

​🔵忙しい日や夜勤の日も、短時間の仮眠を上手く活用するのがダイエッターのコツ!

​目標の「11月までに75kg」に向かって、自分のペースで楽しみながら工夫を重ねていきます🦍✨​

皆さんも暑さに気をつけながら、自分なりのペースで一緒にダイエットを頑張っていきましょう〜!

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